雨だ梅雨だシャキーン!
ポッシャリポッシャリツイツイトン
とかいうオノマトペを思いつく宮沢賢治は天才だと思う。
◆子供番組シャキーン!
http://www.nhk.or.jp/kids/program/shakiin.html
ちょっと前からNHK教育のえらい朝から「シャキーン!」という子供番組がやっている。
番組のナビゲーターであるラーメンズ片桐仁が演じる異様なテレビ"ジュモクさん"、
ラップ娘小島あやめが演じる"あやめちゃん"が妙な味を醸し出している。
この番組の映像制作自体全体的にシュールに作られているのだが、
子供番組的テーマの皮を被って親しげに近づいてきておいて
アーティスト特有のあくの強いシュールな表現で子供をつき放す!
子供番組だと思って油断はできないのだ…。
さらに、かつての昭和番組への懐古(リスペクト?)も相まって
異様なコーナーの雰囲気とジュモクさんをはじめとした
未来ファンタジー色のスタジオとのギャップが変な酔いを起こさせる。
ジュモクさんのモデルはやはり片桐仁さんなんだろうか。
どっちかというとイジリー岡田氏にそっくりだが。
最近歌コーナーが「るるるの歌」から切り替わったことで
ちょっとだけ口当たりが柔らかくなっている。
でも幼児を泣かせてトラウマを植え付けるというのは
ある意味教育番組に必要な要素なのかも…
◆「ことばおじさん」のナットク日本語塾
http://www.nhk.or.jp/nattoku/
日本語モノの番組としては大人にも結構気になる表現が取り上げられていて面白い。
>うら寂しいのうらって?
>敵がつくのに『素敵』?
>とんでもございません 等
「とんでもございません」は誤用だってある友人が口をすっぱくして言っていたから覚えた。
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